今回は、こだわりのたこ焼きがいただける「TAKO LABO」をご紹介いたします。
たまたま通りがかりに発見したこちらのお店。メニューの看板を見ていると、店の扉に気がつきました。
テイクアウトだけでなく、お店の中でも食べられるのだとか。
少しお腹が空いてきたので、さっそく中に入って食べてみることにしました。
定番から一品料理まで!食欲をそそるラインナップ

JR奈良駅から三条通りに向かって歩くこと約4分。赤い看板が目印です。

お店にはカウンター席が3つと4人がけのテーブルが1つ。
奥には、大きなタコのイラストが描かれてあり、圧倒的な存在感にびっくり!聞くところによると、お店を立ち上げたときに描いてもらったものなのだとか。

さっそくメニュー表を見てみると、定番のソースやポン酢のほか、創作たこ焼きや一品料理などがずらり。アルコールの提供もあるようです。
おすすめは特製ソース。ソース味はたこ焼きの王道メニューですよね。
特製ソースは奈良の老舗酒造「春鹿」さんのみりんを使用した自家製ソースなんだとか。
ほかにも、吉野のポン酢や醤油など、奈良県の調味料を使うことにこだわったお店なんですよ。
創作たこ焼きは、九条ねぎがたっぷり使われたものや、エスニック、だしたこ焼きなど。どれもおいしそう。店内だけでしか食べられない限定メニューというのも、気になりますね。
創作たこ焼きには、月替わりのものも。私が行った日の月替わりたこ焼きは「ゆず大根」。月替わりのたこ焼きは、Instagramでも紹介されているそうなので、ぜひ見てみてくださいね。
とろ〜りアツアツのたこ焼き

私が頼んだメニューは、定番たこ焼きのなかの「定番ポン酢ねぎ」です。
数は6個、8個、10個から選べます。私は8個を選びました。
たこ焼き屋らしい船に並べられ、ねぎと鰹節がかかっています。
ポン酢は別皿で運ばれてきました。
たこ焼きを食べるたびにつけてもよし、最初に全体にかけてもよし、とのこと。
私はつけながら食べることにしました。
ポン酢をつけてひと口かじると、中からアツアツの生地が。口の中でハフハフしながらも、ポン酢の爽やかな香りが生地のうま味にスッとなじみ、ねぎの風味がよいアクセントになってくれます。
スパイスを使って味変も

TAKO LABOでは、スパイスを使って味変も楽しめます。七味やカレー、ガーリックなど、6〜7種類の中から選べますよ。
半分くらい食べたところで、スパイスに挑戦。私は七味とガーリック、カレーを選びました。
七味は定番で、ポン酢の味を引き立ててくれます。
ガーリックはそれほどパンチは強くないですが、味がまろやかになり、食欲がさらに増してきます。
意外にも、カレーとねぎとのバランスも絶妙。ソース味のたこ焼きの方も、相性がよさそうです。
スパイスを使うことで、自分の好みの味を知るきっかけになりました。たこ焼きと親和性の高いものって意外と多いのかもしれませんね。
おやつやおつまみにもたこ焼きがぴったり

TAKO LABOでは、アルコールの提供もあるためなのか、夜の方がにぎわっているそう。
おつまみにもたこが使われており、水たこの刺身が人気なんだとか。
さらには、デザートも味わえますよ。
おすすめなのが、クレープアイス。作ったたこ焼きをムダにしないように、デザートやおやつに利用されているんだとか。
クレープアイスにはストロベリーやバナナ味、オレオなど種類も豊富。
今回は、新作のキャラメルナッツをいただきました。
キャラメルの甘みとナッツの香ばしさがおいしい。カリカリと違う食感も味わえます。
クレープ生地よりも少し厚めの食感ですが、元はたこ焼きと言われないとわからないくらい。
たこ焼きそのものの味は感じられず、アイスやキャラメルなどの甘さが、違和感なくしっくりと溶け合います。

お土産にたこ焼きせんべいも購入。
ソースの味や青のりの風味も濃厚で、パリパリとしておいしかったです。
たこ焼きだけでさまざまな楽しみ方ができるのも、TAKO LABOならでは。
次は夜の時間帯にも、訪れてみたいものです。
ぜひここだけのたこ焼きを食べに行ってみてくださいね!
TAKO LABO
住所:奈良県奈良市大宮町2丁目2-1
アクセス:JR桜井線「奈良駅」から徒歩約4分
TEL:0742-93-5351
営業時間:平日12:00-23:00
休日11:30-23:00(日曜日は21:00)
定休日:火曜日
駐車場:なし


















